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[340] あのー 投稿者:へのへの 投稿日:2010/02/09(Tue) 01:49  

>春香さま
とりあえず、シーズン2は必ず出ますが‥。
よほど評判よければ、そりゃ続々もあり得るかも。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/reiroukan/re/


[339] 買います! 投稿者:春香@管理人 投稿日:2010/02/08(Mon) 07:42  

GWまではかつかつだけど、それが明けた時の楽しみにしておきます!
シーズン1ってことは、その先も続々と出るんですねv



[338] 早速 投稿者:へのへの 投稿日:2010/02/05(Fri) 00:58  

『TRICK×LOGIC』特設サイトが立ちあがりました。
http://www.jp.playstation.com/scej/title/trickxlogic/top.html

なお、4月下旬発売予定はシーズン1です。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/reiroukan/re/


[337] 推理ゲームのお知らせ 投稿者:へのへの 投稿日:2010/02/04(Thu) 03:07  

>砂子さま
おや〜。耳が早いですね〜。
2月4日から告知が解禁になりました。


実のところ、詳細は僕もよく分かっていないのですが、とりあえず分かっていることを書くと、
チュンソフトより、UMDディスクとPSN(PlayStationNetwork)で『TRICK×LOGIC』という推理ゲームが発売されます。シーズン1とシーズン2があります。
以前、ちらりと告知していたゲームですが、当時とは媒体が変わりました。
作家のメンツは、綾辻行人、有栖川有栖、我孫子武丸、麻耶雄嵩、大山誠一郎、黒田研二、それに僕です。
発売は4月下旬の予定だそうです。
いずれ、専用のサイトも立ちあがる予定。そのときはまたお知らせします。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/reiroukan/re/


[336] PSPが何かもわからないのです… 投稿者:砂子 投稿日:2010/02/03(Wed) 22:12  

すみません、どなたかゲームソフト、『TRICK×LOGIC(トリックロジック)』の情報をご存知の方がいらしたら何かお教え頂けませんでしょうか。とりあえず明日、ゲーム誌を探しにいこうと思います…。

http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/sxttn601


[333] 追記 投稿者:砂子 投稿日:2010/01/18(Mon) 22:47  

すみません、岸上大作の短歌の引用元を入れるのを忘れていました。「短歌 1960年8月号」(角川書店)です。中井編集長に著作権侵害で訴えられます…、と思ったら丁度この号から冨士田元彦氏でした。『冨士田元彦短歌論集 無声短歌史』(国文社)に依ります。先月訃報が流れた雁書館社主の方です。冨士田編集長に申し訳ありませんでした。


[332] 色々不備が多くご迷惑をかけております 投稿者:砂子 投稿日:2010/01/18(Mon) 01:08  

>Keen様
>これで砂子さんへの答えになっているかどうか、

すみません、それは私が結まで持ってゆく体力が無かったからです。宮崎と比較したのは単純な善悪の対比がしたかっただけです。モラルとしての悪、暴力を使用する者が形骸化しているように、善のみがその性質の特権を主張できる根拠は無い。真善美を志向するものも又、型をなぞったに過ぎない、という所まで最低限言わなければ伝わりませんね、申し訳ありませんでした。

キララを入れたのはアンドロメイド(?でしたっけ)は存在そのものが悪であるとKeen様が証明されてらしたのでです。

>『匣』以来、竹本作品の登場人物それ自体が人形

学園紛争も収まりを見せた、革命という語が空疎に響く時代の学生達を描いた事から言われ始めたのでしたね。雰囲気としては安保闘争の学生運動に参加し改定後自死した歌人・岸上大作の歌“血と雨にワイシャツ濡れている無援ひとりへの愛うつくしくする”あたりに鼻白む感覚かなあと思っていますけど。

>私は竹本作品をキャラ萌えの視点では読んでいません。

5年前ならともかく今ならわかりますがKeen様はおそらく“萌え”という語を、エンタメの登場人物をフューチャリングし物語の筋と関係なく、もしくはそのキャラの物語のみ特別に扱いアイドル視…行き過ぎですね特別視する、という意味以外で使っていないと思います(桃井くんとコーメイくんに)。とはいえこの語は消費文化と根深く結びついた語として今は否定するのが最早困難だと思っていますが。これを実感として根拠も無く言い切り周囲の納得を得られるものでしょうか。現状では竹本作品の人物を消費対象にするのは非常に困難だと多くの人が感じていらっしゃると想像しています、Keen様が仰っているのは同じ事ですよね。

何だか萌えについて色々言ってしまいましたが萌え文化のエロティシズムが全く理解不能なものが言うのもおかしな話です。私は『閉じ箱』(角川書店)の「夜は訪れぬうちに闇」の少年によるラストの独白に見られるものであったり、神経症(DMSWではこういった名称で記されていませんが)について書かれた『不安のメカニズム』クレア・ウィークス(講談社ブルーバックス)の一節“緊張の裏にも、またどんな現象の背後にも、睡眠が潜んで待機している。”“遅かれ早かれ眠りは必ずあなたを訪れて来る。それはすでに何千年にもわたって夜ごとに人類を訪れて来ている。その習慣は、あなたのどんな力を以てしても止められないほど強力なものである。”これらに見られる生の実証を指します。何故なら私は人が生きるべきと思っていないからです。

>>“近代竹本”と“現代竹本”の区分について
>あの場ではとりあえず個人的な好みで『狂狂』は
わあ、お答え頂きありがとうございます。こ、この内容の詳細であったり根拠をお伺いしたかったのです。興奮し過ぎて吃音になってしまう位にです。次回お目にかかる時にお教え下さい、色々覚束ない所も多々ありますが対応出来る様、私も出来るだけ筋トレ的なものは積んでおきますので。

http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/sxttn601


[331] 寒くて本屋に行けない 投稿者:Keen 投稿日:2010/01/14(Thu) 13:39  

雪こそないものの、今日も風が冷たく、強く吹いています。
食料の買い出しも、本屋にも行く根性がありません。
『キララ』の解説が読みたいのに。
ああ、こたつでデカダンしてしまう……

☆砂子さま

>“近代竹本”と“現代竹本”の区分について

うーむ、実は私はそれを真剣に考えたことはなくて、あの場ではとりあえず個人的な好みで『狂狂』は入れて〜と言ったに過ぎないのです。
竹本作品を時系列に沿って論じたものとしては、ハルキ文庫『凶殺のミッシング・リンク』の小森健太郎さんの解説がわかり易くて面白かったですね。

>宮崎駿の女性幻想のシステムと相似している点について
>以前から千尋とネコとクーとキララが混同することがありまして

これはなるほど、面白いですねえ(笑)。
でもそれは女性に限らず、『匣』以来、竹本作品の登場人物それ自体が人形なんじゃないかと思っていますが。
女性キャラにより顕著ってことかな?
へのへのさまは、キララがそこに一緒に入っていることが意外なようですが、クララ、と言い換えればスッキリしませんか?
また、類子、光瑠、フクスケと並べた中に、クララ抜きのキララを置いてみてもいいのでは。
そして両者をつなぐ存在として、速水果月が挙げられます。
当初、前者に連なるクールキャラとして登場した果月でしたが、『せつないいきもの』でツンデレな本性を暴露しましたからね〜(笑)。

しかしそもそも、私は竹本作品をキャラ萌えの視点では読んでいません。
(※除・桃井くんとコーメイくん。コーメイくんは姫川亜弓だ!)
なお、竹本キャラが魅力的でないという意味ではありませんので、あしからず。
竹本作品に限らず、行間から体臭がにおってくるかのごときリアリズムを、私は小説に求めていません。
これが人によっては真逆で、美少年や美少女の出てくる小説なんか読めるか、となってしまうのも不思議なことです。
それぞれの価値観でしょうねえ。
私は、美形が一人も出て来ない小説なんか読めませんわ!(笑)

これで砂子さんへの答えになっているかどうか、心許ないのですが、まずはここまで。


[330] 遅まきながら 投稿者:へのへの 投稿日:2010/01/11(Mon) 12:54  

今年も宜しくお願いします。
8日より、『キララ、探偵す。』文春文庫にて発売中です。
税込み750円。
装丁、安森然。解説、蔓葉信博。

>Keenさま
ルーツを辿るのって、面白いですよね。

>砂子さま
確かに宮崎さんは顕著ですね。
にしても、キララにもそれを感じますか。ちょっと意外。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/reiroukan/re/


[329] 近代竹本の埋葬? 投稿者:砂子 投稿日:2010/01/09(Sat) 19:09  

>keen様
先月お目にかかりました者でございます。旅から戻りまして後にホテルのレセプションホールを夜中借り切って討論会を開けばよかったと思い至りました。何をかと云いますと“近代竹本”と“現代竹本”の区分についてです。濃淡という曖昧なものではなく、おのおの自説の資料を持ち込んで白黒つけるのも面白いかと思いまして。『ツグミ』についてですが、わたくし当日に読んだばかりでして、自然の描写に対してああ、やっぱり竹本健治ーって感じが嬉しく、うっとりとしか言っておりませんでしたが帰ってから女性幻想に関して思う事がございまして。

と云いますのも宮崎駿の女性幻想のシステムと相似している点についてです。以前から千尋とネコとクーとキララが混同することがありまして、これがアニメーションならば一人の芸達者な声優が何役も演じているのではないかと想像しておりました。宮崎駿はたまたま売れているから異なった妙味を見せられるだけで予算がないのであれば同じCVでもよさそうな、それ位に時代・国・年齢が異なるだけで同一人物のふるまいに思えます。竹本作品も同様に素材は作家が現在仕入先の手立てがある入手可能な材料で、それを鋳型に流し込み女性のヒトガタを鋳造するシステムが内在しているように見えます。その時代時代の商品価値基準に依拠したマテリアルによって質感は異なるものの原型はほぼ同一ではないかと。

私は恥知らずにも作家の方へ「地獄とは何だと思いますか」とお聞きしたのですが(正確には書名を)、それは間違いでした。上記に加えて『ツグミ』の内にもいる作家が作り出した畸形(女性幻想を持つ女性の)人形達にインタヴューではなくアンケートで聞くべき事柄だったように今となっては思います。

これはKeen様に少しでも同意が得られる部分が無いかどうかと思いまして、こちらに書かせて頂いております。それは、今の感覚ではその箇所だけ見ると奇異に感じる方もいるかも知れませんが、竹本健治の歴史と共に歩んだ人達から見たならば作家内部のオートメーションシステムによって、あまり労力も少なく作られているという事を知っているという提示は必要ないものでしょうか。

ところで幻想幻想と連呼しましたが先生は黒い水脈の系譜ですので魂のレアリスムと言うべきだったかも知れません…。上野の科学博物館のフーコーの振り子、毒魚、風鳥、隕石などお聞きしたい事が色々ありましたが長過ぎるのもどうかと思いますのでこの辺で失礼致します。

http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/sxttn601


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